日焼け対策、間違った方法はこれ!

間違った日焼け対策の方法に注意しよう

 

 

 

あなたがよかれと思ってやってる日焼け対策、逆効果だとしたら…


 

 

 

近年では女性に限らず、男性も日焼け対策を念入りに行うようになりました。

 

アンチエイジングケアが男性にも浸透しているのは良いことですが、間違った日焼け対策を行っていると逆に皮膚の老化に繋がるので十分に注意しなければなりません。

 

ニキビやシミなどの肌トラブルを未然に防ぐために、間違いやすい方法や考え方を見直すようにしましょう。

 

 

雨の日や曇りの日は日焼け対策の必要がない?

 

 

 

「晴天で太陽が降り注いでいる時だけ日焼け対策を行えば良い」、と考えている方がいるかもしれませんね。

 

しかし、これは大きな間違いで、天気に関わらず紫外線による影響は肌に加わっているのです。

 

 

・曇りの日は晴れの日の6割~7割

 

・雨の日は晴れの日の3割

 

 

これだけの紫外線を浴びる形となるので、一年中に渡ってケアが必要となります。

 

 

外出する直前に日焼け止めを塗っている

 

 

 

UV対策において日焼け止めは欠かせないグッズですが、外出する直前に塗るのは間違いです。

 

 

1、出掛ける前に顔や手足といった場所に日焼け止めを塗る

 

2、有効成分が浸透する前に太陽の紫外線を浴びる形となる

 

3、紫外線によるダメージをしっかりと防ぐことができない

 

 

上記のように日焼け止めを使っているのにも関わらず日焼けしてしまうので、外出する30分前に塗布しましょう。

 

 

バタバタして、出かける直前に日焼け止めを塗ることになっても、効果は薄いんですね。


 

 

薄く伸ばすように日焼け止めを塗っている!

 

 

 

日焼け止めの塗り方も意外と間違えやすいポイントです。

 

薄く伸ばすように塗っていると肌に浸透しなかったり、ムラになったりと最大限の効果を発揮できません。

 

そのため、日焼け止めは通常の化粧品とは違ってポンポンと優しく叩いて乗せるイメージで塗らなければならず、顔だけではなく手足といった箇所も一緒です。

 

他にも注意しなければならない点を以下ではまとめてみました。

 

 

・500円玉くらいの大きさの適量を守り、足りなければ少しずつ追加する

 

・力を込めてゴシゴシと塗るのは逆効果

 

・化粧水や乳液を使って肌に潤いを与えた後に塗布する

 

 

忙しい朝はスキンケアにかける時間がないかもしれませんが、保湿成分が行き渡って浸透した後に塗りましょう。

 

 

日焼け止めを顔や手足だけに使えばOK?

 

 

 

太陽の紫外線は顔や手足だけではなく、頭皮や目にも悪影響を及ぼします。

 

つまり、顔や手足だけに日焼け止めを塗っていればOKというわけではありません。

 

 

地上での反射率が高い紫外線は目に行き届き、水晶体が白く濁って視力の低下を起こす白内障の原因となります。

 

目へと日焼け止めを塗ることはできないので、飲む日焼け止めサプリで身体の内側から対策するのがおすすめです。

 

体の内側から日焼けを防いでくれるので、日焼け止めを塗れない箇所への対策ができるんですね。

 

 

 

日焼け止めサプリは、できるだけ安全な国産のサプリがいいですよ。こちらの記事に情報をまとめています!


 

 

白い衣服は紫外線を防ぐ?

 

 

 

白い衣服を着用していると紫外線を防げると考えている方はおられませんか?

 

しかし、白色や明るい衣服は紫外線を通しやすいんです。そこで、黒っぽい服装がおすすめ。

 

真夏日に黒の衣服は似合わないものの、色が濃ければ紫外線が浸透しにくくなるので肌へのダメージを最小限に抑えられます。

 

 

朝食でビタミンCの多い緑黄色野菜や果物を食べている!

 

 

 

ビタミンCは日焼け対策に欠かせない栄養素の一つで、以下のように様々な働きを担ってくれます。

 

 

・シミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える

 

・肌のハリと関わるコラーゲンやエラスチンの生成を促す

 

・肌のダメージを修復してトラブルを防ぐ

 

 

美肌に欠かせないからこそ化粧品の中にも含まれていますが、朝食で緑黄色野菜や果物を食べて日焼け対策を行うのは間違いです。

 

ビタミンC自体が肌に悪いわけではないのですが、緑黄色野菜や果物には光毒性を持つソラレンも同時に配合されています。

 

 

・レモン
・オレンジ
・パセリ
・明日葉
・キウイ
・春菊
・きゅうり

 

 

上記の食べ物にソラレンは多く、身体の紫外線のバリア機能が低下して感受性が高まりやすいので注意しなければなりません。

 

紫外線アレルギーを悪化させる物質なので、朝食でビタミンCを摂取する場合はピーマンやブロッコリー、イチゴやザクロを食べましょう。

 

もっとも、少量であれば大きな弊害にはなりません。

 

あまり神経質に考えていると何も食べられなくなるので、あくまで知識の一つとして頭に入れておいて下さいね。

 

 

正しい日焼け対策で、美しいお肌の状態を維持しましょう!


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