日焼け止め 種類別の知識

日焼け止めの種類別の効果をチェック!

 

 

 

 

日焼け止めっていろんな種類のものがありますよね。もしかして、あなたの知らない種類の日焼け止めがあるかも…


 

 

 

日焼け止めと言っても様々な種類の製品が現在では登場しており、効果や効能には大きな違いがあるんです。

 

使用用途や肌質によって使い分ける必要があり、複数のタイプの日焼け止めを併用するのも選択肢の一つですよね。

 

以下では、日焼け止めの種類別でどんな効果やメリットがあるのかまとめてみました。

 

 

クリームタイプの日焼け止め

 

 

 

「日焼け止め」と聞いて一番最初にイメージすることの多い製品がクリームタイプで、特徴やメリットは以下の通りです。

 

 

日焼け止めクリームのメリット

種類が豊富なので選択肢の幅が広がって自分の肌質に合う日焼け止めを選べる

 

保湿効果が高いので敏感肌や乾燥肌の人でも使用できる

 

メイクアップベースの代わりとなって肌への刺激を抑えられる

 

・しっかりと塗布でき、ウォータープルーフタイプであれば更に落ちにくい

 

コンパクトで持ち運びがしやすい製品が多く、外出先で塗り直して効果の持続時間を高められます。

 

 

しかし、伸びが悪いのであまりにも量が多いと白浮きしやすく、たっぷりと含まれた油分でニキビや吹き出物など肌荒れの原因に繋がりやすいというデメリットがあります。

 

ですから、1日の終わりには念入りに洗顔やクレンジングで洗い流すようにしてくださいね。

 

 

 

きっちり落とさないと、肌荒れの原因にもなってしまいますから気をつけて!


 

 

ローションタイプの日焼け止め

 

 

 

塗布して使用するオーソドックスな製品の一つが、ローションタイプの日焼け止めです。

 

数多くのメーカーから販売されており、どのような特徴やメリットがあるのか見ていきましょう。

 

 

ローションタイプの日焼け止めのメリット

・クリームタイプとは違って軽いテクスチャーで使いやすい

 

保湿成分が配合されている製品が多いので肌に優しい

 

・「顔用」「ボディ用」と使い分けることで効果を高められる

 

敏感肌や乾燥肌で悩んでいる方にもおすすめ

 

ローションタイプの日焼け止めは保湿ケアとして使う普段の化粧水のような感覚で塗布でき、美容成分を含んで化粧下地を兼ねているものも多いです。

 

ですから、日々のスキンケアからベースメイクの流れのステップを減らせるのは嬉しいですよね。

 

「洗顔」⇒「化粧水」⇒「日焼け止め」⇒「コンシーラー」⇒「ファンデーション」という流れで使用でき、忙しくて時間がない時のUV対策としても良いかもしれません。

 

 

ただし、SPFやPAが低い製品が多く、紫外線を防御する効果はそこまで高くないので、屋外スポーツやレジャーには向かないとというデメリットがあります。

 

 

 

メリット、デメリットを考えて選んでみましょう。


 

 

スプレータイプの日焼け止め

 

 

 

頭皮や髪の毛などクリームではカバーできない部分のUV対策として用いられているのがスプレータイプの日焼け止めです。

 

 

スプレータイプの日焼け止めのメリット

手の届きにくい背中にも簡単に吹きかけられる

 

・プッシュするだけで済むので手が汚れずに済む

 

・ベタベタした嫌な感触で悩まされずに済む

 

・日焼け止めを嫌がる小さなお子様にもおすすめ

 

このようなメリットがあります。

 

しかし、スプレータイプの日焼け止めは周囲に飛散するので塗りムラが生じやすく、ピンポイントでケアするには適していません。

 

そのため、背中をメインにケアする日焼け止めとして使い、別の場所は他の種類の製品でカバーしたほうがいいでしょうね。

 

 

 

メリット、デメリットを考えて選んでみましょう。(さっきと同じセリフ言っちゃった…)


 

 

パウダータイプの日焼け止め

 

 

 

「メイクの上から簡単にUV対策ができる」ということで、最近はパウダータイプの日焼け止めを使う方も増えています。

 

 

パウダータイプの日焼け止めのメリット

・メイクをバッチリと決めて最後の仕上げに上から塗布できる

 

パウダーファンデーションのような感覚で顔やボディに使用できる

 

・主成分がミネラル成分の紫外線散乱剤なので肌へのダメージが少ない

 

外出先で塗り直しやすく1日の終わりに落としやすい

 

このような特徴があり、化粧直しとしても優れています。

 

ただし、紫外線の除去効果が低いので数時間おきの塗り直しは必須ですし、汗や水に弱いの注意しましょう。

 

 

 

ホント、いろんなタイプの日焼け止めがあるんですね!


 

 

ミルク(乳液)タイプの日焼け止め

 

 

 

製品の種類としてはそこまで多くないものの、ミルク(乳液)タイプの日焼け止めも薬局や通販で数多く登場しています。

 

 

ミルク(乳液)タイプ日焼け止めのメリット

伸ばしやすくて塗りやすいので顔だけではなくボディにも使用できる

 

・脂症の人にとってはマットな感触で肌がサラっと仕上がる

 

・コンシーラーやコントロールカラーなどベースメイクとの相性が良い

 

保湿成分が含まれているので肌が乾燥しやすい人におすすめ

 

上記のような特徴やメリットがあります。

 

ただし、紫外線吸収剤を含まないノンケミカル製品が多いので、クリームタイプのような高い効果は期待できません。

 

 

 

それぞれのタイプに一長一短があって、どれを選べばいいのかわからなくなってきました…


 

 

サプリメントとして飲む日焼け止め

 

 

 

UVカットクリームや日傘といった対策だけではなく、現在ではサプリメントとして飲む日焼け止めを使っている女性が急速に増えています。

 

肌の老化を引き起こす活性酸素を除去する抗酸化作用や、紫外線による損傷を軽くできるDNA保護作用といった効果が期待でき、内側から肌を守る目的で摂取するんですね。

 

 

飲む日焼け止めサプリのメリット

・汗や水で流れてしまう心配がないので塗り直しの必要がない!

 

・口唇や目の周りなど塗布しにくい場所もブロックできる!

 

・医薬品ではなく健康食品に分類されるので安全性が高い!

 

・敏感肌や乾燥肌の人でも肌荒れの心配なく使用できる!

 

 

このようなメリットがあり、毎日継続してサプリメントを飲んでいれば紫外線によるダメージを最小限に抑えられるんです。

 

 

塗るタイプの日焼け止めで肌トラブルを引き起こす方は多いんですよね。

 

ですから、「安全で肌に優しいにUV対策がしたい」と考えているのであれば、日焼け止めサプリを使ってみてください。

 

夏場の日差しが強い時期に向けて、今から対策を始めましょう!

 

 

 

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季節や塗る場所によって使い分けよう

 

 

 

日焼け止めは上記の種類に分類でき、塗る日焼け止めの場合は季節や塗る場所によって使い分けるのがベストです。

 

 

・春先や秋口は汗をかきにくいのでサラサラしたローションパウダー

 

・夏場は日差しが強くなるので密着性の高いクリームミルク

 

・背中は手が届かないのでプッシュするだけのスプレー

 

 

これらの製品を使って外側からのスキンケアを行い、更に内側からサプリメントの飲む日焼け止めを併用すれば効果を高められます。

 

外側と内側の両方から処置を行うのがUV対策におけるテクニックなので、シミやくすみを作らないためにも実践してみてくださいね。

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