日焼けによる寒気はこのようにして起こる。

日焼けによる寒気や震えに注意!

日焼けによる寒さ・震え

 

 

日焼けと聞くと、紫外線に当たって部位が熱を持って熱くなった状態をイメージするかもしれませんね。

 

しかし、個人の症状によっては寒気や震えが引き起こされることがあるんです。

 

 

 

これは、体温調節機能に異常が生じているのが原因なんですね。


 

 

 

1、日差しを浴びすぎて日焼けすると皮膚が熱を持つ

 

2、脳の視床下部にある体温調節を行う神経が正常に働けなくなる

 

3、同時に体内から塩分やミネラルが不足する

 

4、寒気や悪寒でゾクゾクと震える

 

 

寒気が出ている状態はただの日焼けではなく、熱中症の一種だと考えられています。

 

皮膚の熱は体力を消耗させて疲労感を出す特徴があり、吐き気や全身の倦怠感といった症状も出ているのであれば早めに病院を受診すべきでしょうね。

 

 

日焼けによる寒気の正しい対処方法をチェック!

 

 

以下では、日焼けによる寒気の正しい対処方法をまとめてみました。

 

寒気や悪寒が長く続く状態は危険ですし、「過剰に汗が出る」⇒「脱水症状に陥る」⇒「血圧が下がって意識障害を起こす」と発展していくので注意してください。

 

 

涼しい場所で身体を冷やす

 

首筋を冷やす

 

 

屋外で鳥肌が立つほどの寒気や震えを感じる時は熱中症の可能性が高く、涼しい場所で身体を冷やさなければいけません。

 

日焼けした後の肌へのケアと一緒で、身体に熱がこもっている状態で更に温めるのは危険です。

 

中でも以下の3つの部位を重点的に冷やしていきます。

 

 

・脇の下
・太ももの付け根
・首の横

 

 

水で濡らしたタオルを絞ったり保冷剤をガーゼの中に入れたりして患部に当てると、体温の上昇による脳の誤作動で引き起こされている寒気が次第に落ち着いてくるのです。

 

ただし、急激に冷やすと血管の収縮で血液の流れが悪くなり、めまいや立ちくらみに繋がってしまいます。

 

 

ですから、少しずつ3つの部位をバランス良く冷やしてくださいね。


 

 

水分補給をする

 

 

「寒気で震えている時は水分を摂取しない方が良いのではないか?」と考えてしまうかもしれません。

 

しかし、日焼け後は熱がこもって水分や塩分が不足しているので、水道水やスポーツドリンクで喉を潤す必要があります。

 

喉が渇いていなくても小まめに水分補給をしていれば熱中症の悪化を未然に防げるのです。

 

 

また、スポーツドリンクではなく、塩分やブドウ糖が体液と近い比率で作られている経口補水液の摂取も適しています。

 

水道水やお茶では塩分の補給が難しいので、ドラッグストアで経口補水液を購入して少しずつ飲んでいきましょう。

 

 

寒気がおさまった後にスキンケアを行う

 

 

患部を冷やして水分補給を行い、寒気がおさまった後はスキンケアを行っていきます。

 

 

熱中症になってもおかしくないほど炎天下の中で過ごしていたんです。

 

紫外線による影響で、肌は少なからずダメージを受けているはずですよね。


 

 

1、手足や顔などヒリヒリする部分を冷やす

 

2、潤い成分やエキスが含まれた化粧水やローションで保湿する

 

3、水分の蒸発を防いで肌を守る

 

 

日焼け後のスキンケアとして上記の3点を意識する必要があります。

 

そしてこれは、ニキビやシミといったトラブルを防ぐ効果的な対処法となります。

 

 

長時間日に当たることがわかっているなら…

 

日焼けを防ぐ

 

 

始めから紫外線を浴びる時間が長いと分かっているのであれば、日焼け止めや飲む日焼け止めサプリの使用は必須でしょうね。

 

現在ではサプリメントタイプとして販売されている飲む日焼け止めが女性を中心に人気を得ています。

 

美容クリニックや皮膚科といった医療機関でも取り扱っており、テレビでも紹介されるようになりました。

 

 

身体の内側から日焼けによる肌のダメージを守ってくれる健康補助食品なので、外出前に飲む日焼け止めサプリを飲む予防ケアを行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

最近流行っている「飲む日焼け止め」、お手軽でいいですよ!


 

2019年版・飲む日焼け止めベスト3は?