日焼け止めの正しい塗り方はこれ!

日焼け止めの効果を高めるために!押さえておきたい正しい塗り方は?

 

 

 

日焼け止めも正しい塗り方をしないと、せっかく塗っても効果が得られません。あなたのその塗り方、ホントに大丈夫?


 

 

 

日焼け止めには紫外線を守る働きがあり、以下の効果を得ることができます。

 

 

・肌のハリや弾力を作り出す元のコラーゲンを紫外線から守る

 

・シミやそばかすなどの老化の原因となるトラブルを予防する

 

・ニキビや吹き出物などの肌荒れを予防する

 

 

紫外線による刺激から守れるのが大きなメリットですが、正しい塗り方で使っていなければあまり意味がありませんよね。

 

以下では日焼け止めの効果を高めるために、塗り方で押さえておきたいポイントをいくつか紹介しているので、チェックしてみてください。

 

 

顔と身体で塗り方を変える

 

 

 

日焼け止めを使う場所として代表的なのが、顔と身体です。

 

顔は、マスクをしなければ紫外線を浴びやすい場所ですよね。

 

また、夏場は半袖を着用する機会が多いので、手足の日焼け対策を行う必要がでてきます。

 

 

そして、顔と身体では日焼け止めの塗り方が微妙に異なります。

 

それでは、どんな点に注意すれば良いのか簡単にまとめてみましたので、ご覧ください。

 

 

顔⇒手に取ってから顔全体に薄く伸ばした後に、薄く重ね付けをして効果を高める

 

身体⇒手に取らずに適量を肌の上に乗せ、大きな円を描くように手の平全体でフィットさせる

 

 

紫外線が強くなっている今、いかにして紫外線を浴びないようにするかが大事となってきます。

 

紫外線を防ぐことは、シミやシワなどの老化現象に加えて皮膚ガンの予防にも繋がるんですね。

 

若いうちから紫外線対策をしているといつまでも若々しい肌を保つことができ、もはや顔にも身体にも日焼け止めは必須となっています。

 

 

 

日焼けしたくてもできないこんな世の中じゃ…


 

 

毎回適量を使用する

 

 

 

クリームタイプやジェルタイプの日焼け止めを使うに当たり、毎回適量を意識する必要があります。

 

 

塗布タイプの日焼け止め⇒チューブからクリームやジェルを出して使う

 

飲むタイプの日焼け止め⇒メーカーによってカプセルや錠剤の量が決まっている

 

 

このような違いがあり、塗布タイプの一般的な日焼け止めは適量の把握が難しいんですね。

 

多すぎても少なすぎても以下の弊害があるので、気を付ける必要があります。

 

 

塗る量が多い⇒毛穴の中に詰まって肌トラブルを引き起こす原因となる

 

塗る量が少ない⇒ムラづきの原因となり、効果が半減するどころかなくなることもある

 

 

これでは日焼け止めの効果をしっかりと得ることができないので、メーカーから販売されている商品の公式サイトやパッケージをチェックしてみましょう。

 

塗る量について表記されていることがほとんどですし、塗り方に関するコツも書かれているので参考になりますよ。

 

目安としては1平方センチメートル当たり2㎎で、顔の面積を400平方センチメートルと仮定すると800㎎なので大体500円玉くらいの量です。

 

 

 

ちなみに、上のほうでちょっと出てきた「飲むタイプの日焼け止め」とは、日焼けを防ぐ成分が入ったサプリのこと。こちらの飲む日焼け止めサプリ、最新ランキングで詳しくご紹介しています!


 

 

塗り方の順番を正しく知る

 

 

 

女性の場合は男性とは違い、日焼け止めとメイクを併用することになりますよね。

 

肌への影響を考慮して、また紫外線対策の効果を高めるためにも、塗り方の順番を正しく知ることが大事です。

 

以下では、日焼け止めを中心とする化粧品の正しい順番についてまとめてみました。

 

 

1、最初に洗顔をして肌に付着している汚れやホコリを落とす(寝ている時でも汗は出ている)

 

2、しっかりと濯いでからタオルで拭き取り、化粧水や美容液など普段のスキンケアで保湿する

 

3、クリームタイプやジェルタイプなど自分の肌質に合った日焼け止めを塗布する

 

4、化粧下地やファンデーションを使ってベースメイクを行う

 

 

「日焼け止め」⇒「ベースメイク」という順番が正しい塗り方で、紫外線を防ぐ効果を持つ化粧下地を使うのも良いでしょう。

 

また、日焼け止めを塗る前に保湿ケアを行うのも重要なポイントとなり、有効成分の浸透力を高められます。

 

化粧水や美容液でスキンケアを行ってから肌の表面にベタつきがなく、モチモチとした状態となっていれば角質層へと潤いが馴染んだサインです。

 

 

 

順番一つで効果が変わるので、正しい順番で日焼け止めの効果を引き出しましょう!


 

 

塗るタイミングを把握する

 

 

 

日焼け止めを塗るタイミングは重要で、「外に出る前」「紫外線を浴びる前」という2つを意識しておくことが大事です。

 

紫外線を浴びてから日焼け止めを塗っても意味がありませんし、基本的には出掛ける前に使用します。

 

 

1、自宅で洗顔や保湿を行ってから日焼け止めを塗る

 

2、出掛ける30分くらい前が理想的なタイミング

 

3、効果がなくなる時間に合わせてもう一度塗り直す

 

 

こういった使い方を心掛ける必要があるんですね。

 

夏場はただでさえ紫外線が肌へと降り注ぐ量が多いので、2時間~3時間置きに塗り直した方が良いでしょう。

 

 

出掛ける前に使っても水や汗で流れやすく、付け直す頻度が多ければ多いほど紫外線を防ぐ効果は高くなります。

 

普段使いの場合はまだしも、海やバーベキューなどのレジャーで長時間に渡って外出する予定の時は、小まめに日焼け止めを使ってくださいね。

 

 

 

何回も塗り直すのは面倒なんだけどね…


 

 

顔に使う際は特に優しく塗布する

 

 

 

顔の肌はデリケートで些細な刺激でトラブルの原因となるため、日焼け止めを優しく塗布していく必要があります。

 

 

・肌へと擦り込んでいる

 

・ポンポンと力を入れている

 

・肌が乾燥した状態で塗っている

 

 

このような間違った方法だと、日焼け止めの効果はちゃんと得られないんですね。

 

それに、肌荒れが引き起こされやすくなってしまいますので、スキンケアと同じように丁寧に塗りましょう。

 

 

 

正しい塗り方で、きっちり効果を出したら、もう紫外線なんてコワくないかな!



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