日焼け止めでニキビができた!?

日焼け止めが原因のニキビに注意しよう

 

 

 

「日焼け止めを使ってるんだけど、ニキビができちゃって…」そんなあなたに、オススメの提案をしていきたいと思います!


 

 

 

日焼け止めは太陽の紫外線のダメージから肌を守ってくれるアイテムで、シミやシワなどのトラブルを予防したい女性に適しています。

 

しかし、肌を外的刺激から守るために使っているのにも関わらず、逆にニキビの原因になることもあるので注意する必要がありますよね。

 

 

・鼻や頬のニキビや吹き出物が多くなった

 

・以前よりもニキビの症状が悪化したような気がする

 

・ブツブツが次第に広がっているような気がする

 

 

日焼け止めを使ってからこれらの肌荒れで悩んでいる方は意外と多く、新しくニキビができたり症状が悪化したりと様々です。

 

なぜ日焼け止めの使用が原因でニキビができるのか、いくつかの理由を見てみましょう。

 

 

・市販品の中には油分が多く含まれていて皮膚常在菌のアクネ菌のエサになる

 

・目安量を守らずに多量に塗布していて毛穴詰まりを引き起こしている

 

・1日の終わりに洗い流すのを忘れていて毛穴に汚れとして溜まっている

 

・SPFやPAの数値が高い製品を使っていて、肌に余計なダメージが加わっている

 

・オキシベンゾンや桂皮酸(けいひさん)など肌への刺激が強い紫外線吸収剤を含む製品を使っている

 

 

日焼け止めの選び方や使い方が間違っていると、紫外線から肌を守ることができていても肌荒れは加速していきます。

 

 

日焼け止めによるニキビや肌荒れを予防するには?

 

 

 

「肌に負担が加わるから日焼け止めは使わない方が良い」と考えている方は少なくありません。

 

とは言え、既にニキビができている状態で紫外線に当たると症状の悪化に繋がりやすく、そのメカニズムについて簡単にまとめてみました。

 

 

1、無防備な状態で紫外線を浴びると、肌を守るために角質が分厚くなる過角化が起こる

 

2、同時に皮脂が酸化して過酸化物質が増えて毛穴を詰まりやすくする

 

3、肌の保湿を奪ってバリア機能が低下して肌の生まれ変わりのサイクルのターンオーバーが乱れる

 

4、抵抗力や免疫力が弱まって炎症や悪化が進みやすくなる

 

 

ニキビが治りにくくなれば次第に症状は悪化しますし、ニキビ跡となって消えなくなる場合もあります。

 

しかし、日焼け止めが原因でニキビができていては本末転倒。

 

以下では、肌荒れを予防する背品の選び方や使い方を説明しているので、一度チェックしておきましょう。

 

 

 

以下の点に気をつけて、選んでみてくださいね。


 

 

肌へと負担の加わりにくい日焼け止めを使う

 

 

 

「ニキビや吹き出物などの肌荒れを予防したい!」

 

「これ以上ニキビの症状を悪化させたくない!」

 

 

このように考えている方には、肌へと負担の加わりにくい日焼け止めの使用をおすすめします。

 

具体的に、どんな製品を毎日のスキンケアで使えば良いのか目安を挙げてみました。

 

 

・酸化チタンやタルクなど紫外線を鏡のように反射して肌への悪影響を防ぐ紫外線散乱剤を含む製品を選ぶ

 

・油分の酸化が原因によるニキビを防ぐためにオイルフリーの日焼け止めを使う

 

・「無香料」「無着色」など肌にダメージを加える余計な人工的添加物が排除されている

 

・SPFが20前後、PAが++など低刺激の製品を選ぶ(SPF50は海やレジャー時に使う)

 

 

「SPFの数値が高い日焼け止めは効果が高い」とイメージしている方は多く、確かに紫外線から肌を守ってくれる時間は長くなります。

 

その代わりに肌への負担は大きくなりますし、メトキシケイヒ酸エチルヘキシルやオキシベンゾン-3などの紫外線吸収剤はアレルギーを誘因する代表的な成分です。

 

ニキビ肌の人にとって良い成分とは言えないので、紫外線吸収剤を含まないノンケミカルやケミカルフリーの日焼け止めを選びましょう。

 

 

 

SPFの数値は、そんなに高くなくても大丈夫ですよ!


 

 

日焼け止めを1日の終わりにしっかりと落とす

 

 

 

日焼け止め自体は肌に良い化粧品ではなく、あくまでも太陽の紫外線から守るためのグッズです。

 

そのため、洗顔やクレンジングを行って日焼け止めを1日の終わりに落とし、肌へと残らないようにしなければなりません。

 

日焼け止めの成分が不必要に残っていると、以下を中心とする肌荒れが引き起こされやすくなります。

 

 

ニキビ吹き出物

 

黒ずみ

 

肌の乾燥

 

 

紫外線に加えて酸化した皮脂やホコリは丁寧に落とさなければならず、寝る前の洗顔やクレンジングは面倒臭がらずにしっかりと行ってください。

 

また、汗や水に強く耐水性を持つウォータープルーフタイプの日焼け止めは海やプールへと行く際に役立ちますが、水や洗顔料では落ちないのでクレンジング剤の使用は必須です。

 

 

 

意外とお肌に残ってたりするんですよ。しっかりと落としましょうね!


 

 

日焼け止めの代わりにパウダーファンデーションを使う

 

 

 

日焼け止めとして販売されている製品ではなく、パウダーファンデーションを使うのは選択肢の一つです。

 

パウダーファンデーションの中に入っている色粉は紫外線散乱剤と同じような効果が期待でき、日常の紫外線程度であれば安全にカットしてくれます。

 

普段からお使いのファンデーションをパウダータイプへと切り替えるだけですし、肌にダメージが加わらなければニキビを中心とする肌荒れを予防できるんです。

 

 

・塗るのが簡単で軽くて使い心地が良い

 

・広く浸透していて自分の肌色に合う種類を使える

 

クレンジング無しで石鹸でも落とせる

 

 

このようなメリットがあり、肌質が弱くてニキビで悩まされやすいのであれば無理に日焼け止めを使う必要はありません。

 

パウダーファンデーションではなくルースパウダー(おしろい)でもカバーできます。

 

自分にピッタリと合う化粧品を、薬局やネット通販で探してみてくださいね。

 

 

 

最近流行りの、飲む日焼け止めサプリで紫外線を防ぐ方法もあります。お肌に塗らない方法なので、肌荒れに悩む方にはいいかも!


 

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