日焼け対策と熱中症対策。

日焼けケアと同時に行うべき熱中症への対策方法をチェック!

 

 

 

 

日焼け対策は意識していると思いますが、熱中症対策は疎かになっていませんか?どうせなら、一緒に対策しましょう!


 

 

 

シミやシワのない美肌を手に入れたいと考える女性であれば、毎日のスキンケアで念入りに日焼けケアを行っていることでしょう。

 

しかし、肌への悪影響を減らすことに重点を置きすぎて、熱中症への対策を怠っている方は少なくありません。

 

 

「熱中症を引き起こす=紫外線を大量に浴びるので日焼けに繋がる」とも考えられ、死に繋がるリスクもあるからこそ正しい予防や対策が必要となります。

 

そもそも、なぜ熱中症によって倒れてしまうのかメカニズムについて見ていきましょう。

 

 

1、太陽の光を浴びすぎて汗となる水分が身体から完全に失われる

 

2、脳が機能障害に陥って発汗の命令を出せなくなる

 

3、脳に悪影響が生じてめまいや立ちくらみ、頭痛や吐き気などの症状が出る

 

 

「身体が熱いのにも関わらず汗が出ていない」という状態は非常に危険です。

 

そこで、以下では日焼けケアと熱中症対策の両方に必要な方法についてまとめてみました。

 

 

小まめに水分補給を行う

 

 

 

「こんなこと分かってます!」という方は多いかもしれませんが、小まめな水分補給は熱中症対策の基本です。

 

喉が渇いていなくても炎天下の中で過ごす際は水分を摂取しなければならず、スポーツドリンクであれば塩分の補給にも繋がります。

 

汗を大量にかいていると体内から塩分が不足し、食欲減退や脱力感、脱水症状や筋肉異常といった症状に繋がるのです。

 

 

既に紫外線を浴びて日焼けしてしまった際にも水分補給は効果的で、外側からのケアと同時に行わなければいけません。

 

 

1、日焼けした状態は身体に水分が足りていない

 

2、水分補給に加えて肌へと化粧水で潤いを与える

 

3、外側と内側の両方からのケアで肌トラブルを防ぐ

 

 

気温が上がり始める初夏も日焼けや熱中症のリスクは十分にあるので、注意しましょうね。

 

 

 

水って、結構飲んでるようで飲んでないんですよ。私もそうなんですけど…だからこそ、意識して水分補給することが必要なんですね。


 

 

暑さに負けない丈夫な身体を作る

 

 

 

暑さに負けない丈夫な身体を作るのも熱中症対策には必須です。

 

 

・日常的に運動して身体を動かすことで汗を出す訓練をする

 

通気性吸水性の良い寝具を使う

 

・グッスリと眠って夜更かしや寝不足を避ける

 

バランスの良い食生活を送って栄養素をしっかりと摂取する

 

 

このような生活習慣の見直しが必要だと考えられており、食生活の見直しや睡眠不足の改善は肌の回復力の向上にも繋がります。

 

睡眠不足の状態が続くと成長ホルモンの分泌が滞り、日焼けのダメージが残って赤くなったりシミができやすくなったりするので質の高い睡眠を毎日とりましょう。

 

 

 

寝ることって、単なる休息以上の意味があります!しっかり眠って、しっかり美肌を維持したいですね。


 

 

日傘や帽子といったグッズを使う

 

 

 

直接身体へと降り注ぐ太陽の光を避けるために、日傘や帽子といったグッズの使用は欠かせません。

 

帽子は髪型が崩れる原因で被るのが嫌だと感じる方は多いので、手軽に取り入れられる日傘の使用がおすすめです。

 

 

・日光が遮断されるので涼しい

 

・紫外線による日焼けを防ぐ

 

・デザイン性の高いものが多くオシャレ

 

・折り畳み式であれば持ち運びに便利

 

・晴雨兼用なので通常のカサとしての役割も果たす

 

 

上記の3つのメリットがあり、薄い生地でなければUVカット効果は高いので一度使ってみてください。

 

日焼けケアグッズとしては、最近注目の飲む日焼け止めサプリもいいでしょう。

 

かなりお手軽に日焼け止め対策ができますので、まだ飲んだことがない方は試してみてもいいでしょうね。

 

 

 

飲む日焼け止めサプリは、簡単にUV対策ができるので私もハマってます!


 

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