日焼け止めは花粉症でも使える?

花粉症の人は肌荒れを起こしやすいの?

 

 

 

花粉症はしんどいですよね。花粉症の方は、日焼け止めを使う際に何か制限はあるのでしょうか?


 

 

 

花粉症というと、鼻水が出たりくしゃみが止まらなくなったりといった症状をイメージしますよね。

 

しかし、実は花粉症の人は肌荒れでも悩まされやすいんです。

 

例えば、どんな症状が出やすいのかいくつか挙げてみました。

 

 

皮膚が赤みを帯びる
ブツブツとしたできものができる
ヒリヒリとして痒みを感じる
乾燥してカサカサの状態になる

 

 

これらは、アレルギー反応によって肌の免疫力が弱まっていたり、目や鼻を擦った時の摩擦でダメージを受けたりといった原因が考えられます。

 

 

2014年にドクターシーラボが「花粉症の症状が出ると肌に悪影響が出ますか?」とアンケートを行ったところ、以下の結果が出たそうです。

 

 

悪影響がある:28.9%
まあまあ悪影響がある:45.1%
特に変化はない:26.1%

 

 

7割以上の人が肌への変化を訴えていることから、花粉症は肌荒れと密接な関係性があることが伺えます。

 

 

花粉症で悩む人でも使える日焼け止めは?

 

 

 

2月~3月の季節は、ただでさえ花粉で肌荒れが引き起こされやすいですよね。

 

そして、紫外線のダメージが加わると更に症状が悪化しやすいので、日焼け止めの使用は必須となります。

 

でも、「日焼け止めは夏場に使用するアイテムなんじゃないの?」と思っている方がいるかもしれませんね。

 

 

確かに、紫外線B波(UVB)に関しては5月~8月にかけての季節がピークです。

 

しかし、紫外線A波(UVA)は1年中に渡って降り注いでいるんですね。

 

 

・紫外線A波(UVA)のピークも同じように4月~8月

 

・それ以外の月もピーク時の2分の1程度の量が降り注ぐ

 

 

このような特徴があるため、2月~3月の冬場でも同じように日焼け止めを使って、念入りなUV対策を行ったほうがいいでしょう。

 

 

 

日焼け対策は、1年中しなきゃいけない時代なんですね…


 

 

紫外線に当たる量が多いと、肌がカサカサと乾燥しやすくなります。

 

そして、ピリピリ感や痒みを伴う花粉症皮膚炎による影響と合わさりやすいので、気をつけないといけません。

 

そこで、どんな日焼け止めが花粉症で悩む人に適しているのか、目安を見てみましょう。

 

 

・紫外線吸収剤を使わずに紫外線散乱剤だけを使ったノンケミカルの製品

 

・香料や石油系界面活性剤など余計な添加物の量が抑えられている製品

 

・みずみずしい使用感で保湿効果が高く、肌の乾燥を同時に防いでくれる

 

 

「低刺激」「敏感肌用」といった日焼け止めを使ってUV対策を行うのがピッタリです。

 

日焼け止めを肌へと塗布すれば、紫外線だけではなく花粉からも守ることができますよね。

 

このように、外部からの刺激を最小限に抑えられるからこそ、肌荒れを未然に予防できます。

 

 

 

では、具体的にどのような日焼け止めがオススメなのか、次にお伝えします!


 

 

花粉症の人におすすめの日焼け止めは?

 

 

 

日焼け止めの選び方で迷っているあなた。

 

以下では、花粉症の方におすすめの製品を紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

 

 

資生堂 アレルバリアエッセンス:日焼け止めや化粧下地として使用できる美容液で、紫外線や花粉など肌を外的要因から守ってくれる

 

イプサ プロテクターデイタイムシールドEX:紫外線に加えて様々な大気汚染物質をブロックでき、弱酸性の肌を健やかに保つ機能も同時に持つ

 

トゥベール ミネラルサンスクリーン:メイクの上からサっとひと塗りするだけで使用でき、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分も多い

 

バジャー サンスクリーンモイスチャライザー:アメリカ発のオーガニックコスメで、赤ちゃんや子供などデリケートな肌にも使用できる

 

 

刺激の少ない製品であれば肌への負担は最小限に抑えられますので、毎日の生活に取り入れられます。

 

もちろん、1日の終わりには綺麗に洗い流すのは忘れずに。

 

日焼け止めがついたまま寝ると、毛穴の中に詰まりやすいですからね。

 

 

 

どの日焼け止めが自分に合うのか、試してみて下さいね。


 

 

花粉症による肌荒れを改善する方法は?

 

 

 

花粉症による肌荒れを改善するにあたって、日焼け止めを塗布する以外にも取り組むべき方法は色々あります。

 

様々なアプローチで肌を外的刺激から守る必要があるんですね。

 

では、どんな方法を実践すれば良いのか見てみましょう。

 

 

・化粧水や美容液を使ったスキンケアで潤いを与えて保湿する

 

・帰宅したらクレンジング剤を使ってメイクを綺麗に落とす

 

・ビタミンやミネラルなど栄養素のバランスに拘った食事を心掛ける

 

・毎日6時間~8時間の睡眠をとり、ホルモンバランスを整えてストレスを軽減する

 

 

日々のスキンケアだけではなく、生活習慣の見直しも効果があるので、不規則な生活を改善してみてくださいね。

 

 

 

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