日焼け止めを手作りで!

手作りの日焼け止めに効果はある?

 

 

 

 

市販の日焼け止めは添加物が心配…そこで、手作りの日焼け止めを使う方が増えているんです!


 

 

 

敏感肌の女性や小さな赤ちゃんのために、手作りの日焼け止めを使っている方が近年では増えています。

 

手作りの日焼け止めは市販品と比べて大きな効果が得られないものの、以下のようなメリットがあるんですね。

 

 

・刺激成分の紫外線吸収剤を使わないので肌荒れを予防できる

 

・クリームタイプのベタベタした感触が苦手な方におすすめ

 

・エッセンシャルオイルを使ってお好きな香りへとアレンジできる

 

・材料費だけなので市販品を購入するよりもコスパが良い

 

・自分だけの配合のカスタムで肌質に合わせて作れる

 

 

市販品で肌トラブルが引き起こされてしまうのは残念ですよね。

 

ですから、手作りの日焼け止めを使用するのは一つの選択肢なのではないでしょうか。

 

 

 

あなたも、日焼け止めを自分で作ってみませんか?


 

 

手作りの日焼け止めのレシピをチェック!

 

 

 

このページでは、手作りの日焼け止めの代表的なレシピをまとめてみました。

 

 

手作り日焼け止めレシピ

1、シアバター・キャリアオイル・紫外線予防効果が期待できる精油・クリーム容器を用意する

 

2、すり鉢の中にシアバターを入れて練って柔らかくする

 

3、キャリアオイルの中にお好きな精油を4滴程度入れて混ぜる

 

4、柔らかくなったシアバターに3の液体を入れる

 

5、保存容器の中に移して完了で2週間程度を目安に使い切る

 

 

上記のように、作り方はとても簡単。

 

 

ちなみにシアバターとは、アフリカ諸国に生息する植物性油脂です。

 

保湿成分のステアリン酸、紫外線予防に効果的なオレイン酸、抗酸化作用を持つカロチノイドを含んでいるので、日焼けしてしまった後のスキンケアとしても適しているんですね。

 

このシアバターに加える精油は、以下のように抗炎症作用や保湿作用、皮膚再生作用を持った種類がいいでしょう。

 

 

 

 

・イランイラン

 

カモミールジャーマン

 

フランキンセンス

 

ティーツリー

 

サンダルウッド

 

フランキンセンス

 

ゼラニウム

 

ラベンダー

 

 

手作りの日焼け止めなので、何を使っても問題ありません。

 

長くスキンケアを続けるためにも、自分の好みの香りのエッセンシャルオイルを使うのが一番です。

 

ただ、○○植物エキスと記載されているものでも、基材となるキャリーオーバー成分が含まれていないかどうかはチェックしておきましょう。

 

 

 

日焼け止めを作るの、楽しそう!実は私、まだ作ったことなかったんですけど、作りたくなってきました!


 

 

手作りの日焼け止めとサプリメントの併用が効果的

 

 

 

UV対策を効率良く行うには、内側と外側の両方からのケアを行う必要があります。

 

そこで、手作りの日焼け止めとサプリメントの併用が効果的なんですね。

 

 

手作りの日焼け止め⇒肌に負担を与えずに紫外線の刺激を外側から守る

 

飲む日焼け止めサプリ⇒抗酸化作用の高い成分を体内から取り入れて肌を守る

 

 

この2種類を併用していれば、市販品の日焼け止めを使うよりも安全にUV対策ができることでしょう

 

 

飲む日焼け止めは天然成分で構成されているので、紫外線吸収剤のような刺激はありません。

 

そして、決められた量を飲むだけなので、楽に対策ができるのもいいですね。

 

 

 

日焼け止めサプリをよく知らないなら、こちらへどうぞ。こんなに簡単に日焼け対策ができるなんて、ちょっと感動モノですよ!


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