日焼け止めで炎症が起こった!かぶれた!

日焼け止めの使用による炎症やかぶれに注意!

 

 

 

・日焼け止めを塗ってUV対策をしているけれど肌に合わない

 

・日焼け止めを変えたらかぶれて赤くなった

 

 

このような悩みを抱えている女性は多くいることでしょう。

 

紫外線が肌を保護する日焼け止めで不快な症状が引き起こされるケースは、少なからずあります。

 

敏感肌やアレルギー体質の人ほど炎症やかぶれの症状が出やすく、日焼け止めは慎重に選ばなければなりません。

 

炎症やかぶれなどの肌トラブルが起こるのは、以下のように日焼け止めの中に含まれた成分に問題が潜んでいるからなんですね。

 

 

こんな成分が問題!

・皮膚の表面で紫外線を吸収して内部への侵入を防ぐ紫外線吸収剤

 

・紫外線を跳ね返して肌に当たるのを防ぐ紫外線散乱剤

 

・肌への使用感を良くしたり浸透性を高めたりする合成界面活性剤

 

・清涼感を出すためのアルコール

 

・食品や化粧品に香りを付ける香料

 

これらの成分がアレルゲンになると、日焼け止めでUV対策を行うどころか炎症を起こして赤くなったりかゆくなったりします。

 

さらに症状が重くなると、かぶれたりするのです。

 

化粧水や美容液など、普段から使用するスキンケア用品よりも刺激的な成分を使っているケースが多いので、肌質が弱い人は十分に注意しましょうね。

 

 

日焼け止めによる炎症やかぶれの正しい対処法は?

 

 

日焼け止めの成分が合っていないと炎症やかぶれが引き起こされ、個人の肌質によっては軽いむくみのような症状に発展することもあります。

 

肌トラブルが起きた時の正しい対処法を以下で説明しているので、一度チェックしてみてくださいね。

 

 

日焼け止めの使用をやめる

 

日焼け止めの使用をやめるのは炎症やかぶれの簡単な対処法です。

 

 

1、今までは特に肌トラブルが起こることはなかった

 

2、4月に入って日焼け止めを塗布してから肌が赤くなった

 

3、他の化粧品ではなく日焼け止めが原因の可能性が高い

 

上記のように考えられるので、一度使用を中止して赤みや炎症が落ち着くのかどうか見ていきましょう。

 

 

回復すれば日焼け止めの中に含まれている成分や添加物に原因があり、他の方法でUV対策を行うべきです。

 

肌質に合わないものを使っていても意味がありません。

 

 

サプリメントを試してみる

 

乾燥肌や敏感肌の女性には、「飲む日焼け止めサプリメント」のホワイトヴェールをおすすめします。

 

ホワイトヴェールは雑誌でも人気の飲む日焼け止めサプリで、クリームやジェルなどを塗らずにタブレットを摂取するだけで日焼け対策が可能です。

 

90日間の全額返金保証付きですので、お気軽に試すことができるのが嬉しいですね。

 

 

別の日焼け止めを使ってみる

 

 

 

一口に日焼け止めと言っても、配合されている成分には違いがあります。

 

<紫外線吸収剤>

・t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
・パラメトキシケイ皮酸2

 

<紫外線散乱剤>

・酸化チタン
・酸化亜鉛

 

「成分Aは肌に合わなくてかぶれたけれど、成分Bならば問題ない」というケースはあるので、別の日焼け止めを使ってみるのは選択肢の一つです。

 

紫外線吸収剤を含む製品は肌への刺激が少々強いので、ノンケミカルの紫外線散乱剤を使った日焼け止めを使ってみましょう。

 

ただし、100%アレルギー症状が引き起こされないという保証はありません。

 

また、「ノンケミカル=化学合成物質が入っていない」というわけではなく、紫外線吸収剤が入っていないだけです。

 

合成界面活性剤や着色料といった添加物も炎症やかぶれの原因になり得るので、全成分をきちんとチェックしてみてくださいね。

 

 

かぶれやかゆみに効く市販薬を使う

 

 

 

炎症やかぶれが一向に良くならない人は、ドラッグストアで入手できる市販薬を使うべきです。

 

かぶれに効き目のある市販薬は以下の4種類に分けられます。

 

 

ステロイド薬:プレドニゾロンやベタメタゾン吉草酸エステルを含み血管を引き締めてかぶれを緩和する

 

非ステロイド性抗炎症薬:ウフェマナートが含まれており軽い湿疹の治療にも使われている

 

抗ヒスタミン薬:ジフェンヒドラミン塩酸塩などを含み、痒みを食い止める

 

外用抗生剤:クロラムフェニコールなどを含み、患部が化膿するのを防ぐ

 

 

放置して掻き毟っていると肌のバリア機能が崩れて更に症状が悪化しやすいので、市販薬を使った対処は必須です。

 

しかし、ステロイド剤は高い効能を得られる代わりに副作用のリスクが高く、長期間に渡る使用は危険だと言われています。

 

素人では今の症状に適切な市販薬を選ぶことはできないかもしれません。

 

日焼け止めによる炎症が更に加速しないためにも、不安な方は皮膚科を受診して塗り薬を処方してもらってくださいね。

飲む日焼け止めサプリ、2019年のオススメは?トップへ

 

関連ページ

老化の防止に役立つ日焼け止め!紫外線をしっかりと防ごう
日焼けでお肌が老化する?日焼け止めで老化が防げるのか、解説します。
日焼け止めが原因のニキビに注意!肌荒れを予防するには?
日焼けもしたくないし、ニキビもいや…そんな場合はこうすればいいんですよ。
乾燥肌の人におすすめの日焼け止めには、こんな特徴があった!
乾燥肌だと、日焼け止めもちゃんと選ばないといけません。ここでは、乾燥肌に合った日焼け止めをご紹介。
花粉症で悩む人でも使える日焼け止めを選んでみました!
つらい花粉症。花粉による肌荒れもある方は、日焼け止めにも注意。どんな日焼け止めがいいかと言うと…
アトピー肌でも使える日焼け止めは?症状は悪化しないの?
日焼けは防ぎたいけど、アトピー肌だから普通の日焼け止めは使えないかも…じゃあ、どんな日焼け止めがいいの?
知ってる?日焼けによる寒気の正しい対処方法。
寒気って日焼けによっても起こる?それは結構要注意。なぜなら…
日焼けでシミができた、と落ち込む暇があるなら、この対策を!
鏡を見るたび、シミが目について嫌になっちゃう…それならシミ対策をしましょう!
日焼け止めで肌荒れ!その原因と対策を考える。
日焼け止めもいろんな特徴があって、あなたの目的に合わせて選びましょう。肌荒れしている場合は…